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卓球強化書3│一流の技を動画で学べ!!

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馬龍vs水谷隼 ワールドカップ2014

ワールドカップ2014準決勝、馬龍vs水谷隼の動画です。


3年連続準決勝進出の水谷隼。第4シードで決勝トーナメントからの出場、ギリシャのジオニス、台湾の荘智淵を降してベスト4入りしています。

対する馬龍は第1シード。2012年は優勝していますが、今大会は初戦で松健をストレートで降し、準々決勝のアポローニャ戦も第4ゲームはあわやラブゲームという圧勝。2度目の栄冠を目指します。

さて試合ですが、やはりいつもの対戦と同じような展開に。馬龍を相手になかなか先手が取れず、先手を取っても強烈なドライブで盛り返されてしまう・・・。どこへどんなボールが来ても強烈なドライブを放てる中国トップ選手の強さは何としたことか・・・orz。

しかしあれですね、この大会の使用球はプラスチックボールだそうですが、中国選手は馬龍も張継科も、その影響を感じさせませんね。既に十分対応しているということなんでしょうが、このあたりの対策や順応の速さも、やはり世界をリードしています。

World Cup 2014, Semi Final
(ダイジェスト)


(ほぼフル)


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2014年10月30日

コメント

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  • コメント (14)

    • 呂林
    • 2014年 10月 30日

    水谷選手はバックから良い展開になることが多いように見えましたがその後が詰め切れていないところが惜しい。フォア打ち合いになったとき半分、せめて3分の1でも打ち勝てれば勝機有りと思いますがほとんど押し込まれますよねorz
    またプラボールのせいか水谷選手の持ち味でるはずの繊細なタッチが狂ってますね。

    中国を狙い撃ちしたような(もしくはそうでないにしても)ルール改正、用具基準の変更などしても中国が真っ先に対応するからむしろ他国の選手の方が被害が大きいという皮肉な結果に...

    • 匿名
    • 2014年 10月 30日

    中国を狙い撃ちしたような、ということは以前にもあったのでしょうか?
    今回のプラボールは可燃性やセルロイドの資源枯渇などが理由にあげられてます。そもそも中国にだけ影響がでるような変更だったとは思えませんが何か根拠があってのコトなのでしょうか。。。
    今回のプラボール変更は選手全員に影響があったでしょう
    動画を見れば水谷選手のロビングもセルロイドより大きく動いてるように見えます。実際マロンはロビングをいつもより打ちづらそうにしています。
    グルーのとき、ボールの大きさの変更のときもいろいろ言われましたが、結局「実力順」というところにおさまったように思われます

    • 呂林
    • 2014年 10月 31日

    書き方が良くなかったためそう取られても致し方ありませんがプラボールに関しては私も中国狙い撃ちとは思っていません。ただ短期間にルール等をゴチャゴチャ弄って欲しくないということと現状ではそういうことが中国一強の状態を作り出しているということを言いたかっただけです。
    また特定の国もしくは選手を狙い撃ちしたと思われるルール変更は確かにありましたよ。
    1983年 両面ラバー同色禁止=>蔡振華潰し?
    1987年 サービストス16cm以上=>宮崎潰し?
    2002年 ハンドハイドサービス禁止、表ソフト粒密度、アスペクト比制限=>劉国梁潰し?
    なぜかヨーロッパ勢が強かった1980年台末〜1990年代は大規模ルール改正はありません。

    • PET
    • 2014年 10月 31日

    ルール改正ではないけど、オリンピックのシングルス2枠に減らしたのは明らかに狙ってますよね。
    あと、劉国梁殺しなんてのもあったなあ。

    • ジン
    • 2014年 10月 31日

    2002年のハンドハイドに関してはワルドナーも結構影響受けてるようなきもします。

    • 匿名
    • 2014年 10月 31日

    なるほど、過去にそうゆうことがあったのですね
    しかしながら規制、変更されたルールを見てみると変化系ラバー、サービスなど、それ単体で威力を発揮するものに感じます
    結果的に、そのときどきそのルール、武器を有効活用していた選手を狙い撃ちしているようになっていますが
    卓球の将来を考えたときに必要なルール改正だったと思われます
    実際に変化系ラバーが流行した時期は卓球の人気は下がったそうですね
    サーブ等に関しても、それで勝負が決まってしまうようでは見ている方としてはつまらないでしょう
    それにハイドサーブに関してはスウェーデンの体で隠すサーブが問題視されていたと聞きました
    最近禁止になった粒アンチも使っていたのはスウェーデンの選手が有名だったのではないでしょうか?

    ハイドサーブ以外は実際に見ていないのでわかりませんが
    いまでもたまにいるぶっつけやらを見ていると、致し方ないルール改正だったのではと思います

    • みっちゃん
    • 2014年 10月 31日

    荻村伊智朗さんら日本勢が強すぎた1950~60年代はスポンジラバーが禁止されてましたね。

    僕だったら粘着ラバーとショートサービスを禁止したいと思います(笑)。その方が見る人がわかりやすくなるでしょう。

    • 匿名
    • 2014年 10月 31日

    プラスチックラバーは粘着ラバー殺しの意図はあるでしょう。
    擦り打ちで滑りやすくなっており明らかに中国潰しです。
    ただ補助剤使って中国ラバーでも食いこませて打つことがほとんど
    でしょうしさほど影響はないのかもしれませんね。

    • 呂林
    • 2014年 10月 31日

    「卓球の将来」をどう考えるかですが...
    現在ITTFが進めている一連の改革は簡単に言うと「卓球をプロスポーツとしてメジャーにし、選手・業界が飯を食っていけること」これを最優先に進められています。大多数の一般プレイヤーのことはほとんど考慮していないと言って良いでしょう。特にプラボール導入はボール自体と、それに対応するために用具市場が動きますから用具業界は大歓迎でしょうね。
    競技の公平性などのキレイ事だけで決まっている訳じゃ無いと思いますよ。色々利権とか絡んでる。
    もしかしたら10年に一度くらい40mmやプラボール、11点制に匹敵する規模の改訂を入れてくるかもしれませんよ。そのほうが市場も動くし特定の選手、国に勝者が偏らなくて良いと考えてるかもしれないですし。

    でも一般受けを狙ったルール改訂が続くうちに卓球の卓球たる要素、スピン、変化、スピード、用具・戦型の多様性などが失われマッチョなあんちゃんたちがオラオラ力任せに打ち合うだけのスポーツになるかもしれません。
    (40mmボールですでにその傾向が出てますけどね。)

    まぁダーウィンの進化論じゃないですが変化に対応できる物が生き残るって事でしょうかね。選手も卓球競技も。

    • 匿名
    • 2014年 11月 01日

    卓球の将来とはまさに卓球人気についてです
    ITTFだって慈善事業ではないですから、スポンサーがなければつぶれてしまいます、当然のことです
    選手としては変化形ラバーもおもしろいのでしょうが、見る法としては退屈でしょう
    全部が全部大きいラリーとは思わないですが、前陣で粒高同士がペチペチやってるのは卓球経験者からしてもエキサイトしにくいでしょう?

    そのマッチョなお兄さんたちは台上がうまいからこそ、その力任せのラリーにまで持っていけることをお忘れなく
    むしろ上のレベルになればなるほど台上で試合が決まってしまいますよ
    テレビに出ている人たちはみな同レベルなのでわかりにくいかもしれませんが

    • 呂林
    • 2014年 11月 01日

    え?卓球やってるわけでも無くたまにTVでしか見ないような人たちの人気に卓球競技の将来を委ねるんですか?
    少なくとも私はやだなぁ...
    それに台上技術云々の件ですがご心配して頂かなくても充分理解しておりますのでお安心を。

    まぁ、懐古主義のオッサンが一人抗っても商業主義に飲み込まれた現代スポーツの流れは止まらんでしょうから若い人頑張ってください。動画の話題と関係なくなったのでこの辺にしておきます。

    • TMN
    • 2014年 11月 02日

    水谷選手はバックハンドでのコースの打ち分けが効果的でしたね。逆モーションを入れているようにも見えます。課題は、チキータを含めレシーブで先手を取れる技でしょうか。

    • もんもん
    • 2014年 11月 02日

    3セット目
    7-6あと一点で追いつくところを、水谷のシュート系強打を、フォアブロックでなく、マロン・フォアカウンター!・・・
    あれをブロックでもしていたら、劉監督からムチでたたかれるのか、冗談ですが、それくらい徹底した練習をしてないと、とっさにあの速度を上腕だけで、カウンター狙えないですねえ。素晴らしいです!

    • 匿名
    • 2014年 11月 02日

    呂林さん。ただでさえ卓球は不人気競技なのに、そのような方たちを排除したら卓球は終わりですよ。不人気競技は時代にあった変化を取り入れなければ衰退していくだけです。

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