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卓球強化書3│一流の技を動画で学べ!!

シェティ/李皓晴vsゴーシュ/ゾルヤ UTT

UTT決勝戦ファルコンズvsチャレンジャーズの3番混合ダブルス、シェティ/李皓晴vsゴーシュ/ゾルヤの動画です。

インド選手侮りがたし…を再認識したUTTですが、黄色のユニフォームのシェティ選手がまた乗っています。このUTTでインド選手MVPに輝いたシェティ選手ですが、強烈な台上バックドライブを連発し、果敢なカウンターを次々と決めています。

女子の李皓晴選手やゾルヤ選手は言わずと知れたワールドクラスのトップ選手ですが、世界的には無名と言えるシェティ選手が、この試合で一番目立ってますね^^。ちょっと荒いですけど、当たりがハンパなし。

いやホントにこの選手のチキータはスゴイ。一見の価値あり、いや、必見です。

2017 UTT Soumyajit GHOSH(IND) Petrissa SOLJA(GER) – Sanil SHETTY(IND) LEE Ho-Ching(HKG)

コメント

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  • コメント (4)

    • ホントの卓球ファン
    • 2017年 8月 09日

    お久しぶりです。コメントさせていただきます。
    ダブルスは、いわゆる「一発屋」と「つなぎ屋」のペアが適していると言われています。さらに最初のサーブがフォアクロスに限定されている関係で、「一発屋が左利き」の選手であれば最も理想的です。

    中国の許キン選手は、まさに左の一発屋であり、たくさんのダブルスのタイトルを取っています。

    したがって、ミックスダブルでは打球力を考えると男子が一発屋、女子がつなぎ屋となるのが良く、さらに一発屋の男子が左利きであれば最高のペアとなります。
    世界卓球2017のミックスダブル決勝では、個々の能力では日本側が勝っていたにも関わらず大苦戦したのも、台湾側のペアがまさにミックスダブルスの最高の形だったことが考えられます。(なので、途中から特殊な作戦を使って勝利をもぎ取った日本ペアの逆転劇はホントにすごい!)

    今回の動画でも、一見同じような組み合わせに見えますが、剛腕で左のシェティ選手のペアリングの方が、有利な組み合わせであったと思います。にも関わらず、相手ペアは正攻法で試合に挑んでいますので、シエティ選手が大暴れするのも当然の結果だったでしょう。

    日本がダブルスで世界一を取る日は近そうですが、実は左の剛腕選手がいないことが懸念材料となっています。それに比べて中国は許キン選手や林高遠選手など、長身の左の選手がキチンと揃っています。この人材的な差は大きいと思います。また、その他の国でも左の剛腕選手がいる場合は要注意かもしれません。

    でも、左の剛腕選手って、意外といないですかね? ティモボル選手と水谷選手はちょっと剛腕というイメージではないような・・・

    長文失礼しました。

    • 管理人
    • 2017年 8月 09日

    なるほど、男子左の豪腕選手と女子右のつなぎ屋のペアリングが最適解ですか。
    言われてみれば、男子で左の豪腕選手、意外といないですね…。

    • YS11
    • 2017年 8月 12日

    私も、、お久しぶりです笑。
    インドの新リーグをここで初めて観ました。有難うございます。
    表紙の李ホチンの笑顔が可愛いです。
    とにかくこのミックスダブルスは観て楽しい。びっくりするラリー、
    会場設営や雰囲気もなかなか、インドの卓球ファンも楽しそう。
    この3ゲーム制や混合DなどT2も学んで欲しい位。だって
    0-4や0-5になるのは選手が可哀そうでしょう。
    何か先を越されたようで、日本の新リーグ構想やはり気懸りです。
    (男女混合の団体戦の面白さ、地域でも経験していました。)

    • 管理人
    • 2017年 8月 13日

    コメントありがとうございます。
    T2は斬新ですが、斬新に過ぎるきらいもあるような…。オールドファンゆえの固定観念かもしれませんが。
    UTTも課題はあるでしょうが、メディアを意識したプロリーグとして、より完成形に近いように感じる管理人です。

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