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ハオ帥vs高木和卓 オーストリアオープン2013

オーストリアオープン2013男子シングルス準決勝、ハオ帥vs高木和卓の動画です。


優勝候補筆頭の張継科を破った高木和。ハオ帥はベスト8決定でドイツのズュースを4-1、準々決勝では張一博をストレートで降しています。

さて試合ですが、ハオ帥、実に巧いです。サイドラインいっぱいとミドルをコース巧みに打ち分け、高木和にほとんどフルスイングを許していません。バチバチ打ち合えるなら強い高木和選手も、こういうタイプは非常に苦手なのでは。

ただあれですね、カウンター使いのハオ帥は中国選手の中でもそれほど球威がある選手ではないですが、そのハオ帥と比べても松健・高木和選手ら日本勢のドライブの球威は見劣りする気が・・・。単に補助剤ウンウンの問題だけではないように思うのですが、どうなんでしょ。

ともあれ、ハオ帥の「技あり一本!」というような試合ですね。実に巧いです。

Austrian Open 2013, Men’s Singles Semi Final
Hao Shuai (CHN) vs. Takakiwa Taku (JPN)


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2013年1月31日

コメント

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  • コメント (11)

    • ??????
    • 2013年 1月 31日

    張継科に勝ったあとの高木和だから、結構期待していたのですが、緊張していたせいか、足はガチガチでフットワークがほとんどできていなかったため、コース取りのうまいハオ帥にいいようにやられちゃって残念です。
    前にも言いましたが、ハオ帥は、パワーとスピードと安定感は、陳キ以上に全くないと思いますが、コース取りがうまく、作戦を立てるのがうまい頭脳派なので、高木和みたいなほとんどが安定感を生かしたプレーヤー、丹羽や松平みたいに、先手を取れないと基本勝てないプレーヤーなど、1つの能力に偏ったプレーヤーや、ほぼ自分と同じスタイルでほぼ同じ能力だけど、自分より実力がない張一博などのプレーヤーには結構強いと思います。
    逆に岸川や水谷やボルなどの安定感とパワーやスピードをバランスよく生かしたプレーヤーに歯結構弱いと思います。

    • 今年受験生
    • 2013年 1月 31日

     今、柔道界で
    暴力その他もろもろの問題ある言動が表立っていますが、
    卓球界においてもそのようなことはあるのでしょうか?
    おそらく見てる感じ無いようですが。
     まあ、一個人が云々できるような話題ではないのですが…。

    • 野生卓球をする者
    • 2013年 1月 31日

    中国人は補助剤使ってないですよ
    卓球王国のレポーターがワンハオ選手のラケットを
    貸してもらったらしいですよ「試合終了直後」
    ぜんぜんはねなかったらしいです
    やはり中国選手はあの筋力で飛ばしてるんですよ
    まあ中国ラバーは工場で多少のことはやっているでしょうが、少なくとも本人たちはいじってないはずですよ。
    逆に欧州の人たちが補助剤使ってると思いますよ!
    まあ実際のところわかりませんがねw

    • 卓球侍
    • 2013年 2月 01日

    高木和選手のファンの方には失礼かもしれませんが
    自分はこんなもんじゃないかなと思いました
    確かに張継科を破った試合はすばらしかったですが
    正直言うと張継科の序盤が全くやる気を見せなくて4セット目に
    勝ったと思って気が抜けてしまい
    戦える状態じゃない張継科でさらに調子も悪かった
    もっといえば高木和選手の調子はよかった
    ここまで重なってやっと勝利
    なので自分的には松平健太選手に世界大会を出てほしいですね

    • UK78
    • 2013年 2月 01日

    選手は知らない、とすれば、中国卓球首脳陣など上層部やメーカーが意図的に「こいつには塗ってこいつには塗らない」といったようなことができるってことですよね。王励勤選手が北京オリンピックが終わったあと球威が弱くなったこと、王ハオ選手が同じく世界を取ったあと不調に陥ったこと、を考えると、明らかな勝利者操作がなくなったとはいえ、こういうところで操作されてるのかな、なんて思ってしまったり…。両者ともとても筋肉質ですので、球威はそこいらでカバーしたのかもしれないですが…。ヨーロッパVSアジアのリピン選手なんか、あんなにエグい球打てるか?ってボールを打ってましたからね。中国選手の中でも、(意図的ではなく)塗ってる人、塗ってない人がいるのではないでしょうか。まぁ疑いだしたらキリがないですね。

    • 呂林
    • 2013年 2月 01日

    球威の件、(補助剤疑惑はあるにせよ)飛ばない粘着ラバーをパワーで飛ばす中国選手のボールと、(相対的に)用具で飛ばしている日本選手の差でしょうか?

    球威もそうですが相手に打たれたボールに対して押さえが効いて無い...オーバーミスが多い。
    オリンピックでの王皓vs岸川戦でも王皓のループに対応できてませんでした。スピードにはついて行けてるようですが強回転のドライブが来ると打ち合えてない気がしますねぇ

    • ぽよぽよ
    • 2013年 2月 02日

    この試合を見ていると、どうして張選手に勝てたのだろうと思っちゃいますね…
    やはり張選手が気を抜いていたのでしょうか。
    おそらく、松健選手の代わりに高木選手を起用することは現時点ではないと思います。
    高木選手のような日本的プレー(?)は世界では通用しないでしょう。バック対バックでは滅法強いですが、下がってプレーするヨーロッパ勢には、高木選手のプレーをさせてもらえないでしょう。前陣でプレーするアジア勢にも、おそらく今回のように無理に攻めさせられて、カウンターを狙われてしまうと思います。
    バランスだけでなく、何かもう一つ武器になるものが欲しいですね。

    • ニセミズタニ
    • 2013年 2月 02日

    確かにこのプレーを見てみると、なぜ張継科に勝てたんだって、思ってしまいますね。ていうか、高木和を知らない外人の何人かは、コイツ絶対場違いだろって思っていたでしょうね。しかし、高木和が張継科にかつ前に戦って4-1で勝ったウラソフってこのオーストリアでは一回戦でバウムに勝ち、二回戦では、2012チェコオープンで高木和には4-2で負けるも、張一博には4-3で勝ち、2012ポーランドオープンでは岸川に4-3で勝利して結構実績を残しているバイホに勝って、三回戦で高木和との対戦ってことになっているんですよね。それにウラソフは、半年前の2012中国オープンで松健との直接対決では4-3で勝っているんですよね。

    だから、高木和は張継科に運良く勝った以前に、ウラソフという、直接対決では岸川や張一博を倒したバイホや松健以上の相手を倒しているから、なにげに強敵との対戦に勝利し、張継科との対戦になっているから、弱い相手や調子が悪い相手だけに勝って準決勝まできたというわけではないんですよね。(それにウラソフのまえに戦ったエロワも北京では、水谷を4-3まで追い込んでいるし。)

    ていうか調子の悪い張継科に運良く勝ったとはいえ、実際調子の悪い張継科に勝てなかったのは、ワールドカップ2010のときの水谷と今回の松健なんだから、張継科が高木和に負けてしまったのはまあ仕方がないでしょう。

    • ぽよぽよ
    • 2013年 2月 05日

    高木和選手、数々の強豪を倒しての準決勝なんですね…
    高木和選手に対して厳しいコメントをしてしまったことに反省です
    囧rz
    自分、松健びいきなので、高木和選手に対して辛口になってしまいました。
    プレーの派手さだけでなく、そういった実績も加味してコメントしていきたいと思います。( ̄^ ̄)ゞ

    あと日本代表決まりましたね!
    松健選手と高木和選手どちらも代表入りです!
    どちらもこれからの日本を背負っていく選手には違いありません!
    みんなで日本卓球を盛り上げていきましょう‼

    わっしょーーーーい!

    • ??????
    • 2013年 2月 05日

    まあ高木和も松健も実際現段階では、どっちが総合的に強いかは、今はまだよく分からないですね。
    松健の場合は今年のプロツアーで、高木和を4-1で圧倒したズースに4-1で圧倒しているし、高木和は、松健を4-3で倒したウラソフに4-1で圧勝しているわけですから、どっちもどっちですね。まあでも、僅差ですが、直接対決で今のところ松健に3連勝している高木和の方がややリードしているって感じですね。

    • 吉川
    • 2013年 2月 06日

    補助剤の話で中国人は使っていないという話で、僕はそれは無いと思います。実際北京オリンピックが終わってその後の横浜世界選手権で補助剤を使ったのは中国選手です。最初は中国選手だけだったのが、さまざまなルートを通じて別の国の選手も使うようになりました、実際紅双喜、SIVIGAなどという補助剤を開発しているメーカーもあり、中国の店でサイドテープなどと一緒に補助剤が普通に売られているのをとある番組で観ました。
    さまざまな大会を優勝し続けている国です。自分たちのまいた種で自分たちが不利な状況にわざわざとするはずありません。
    王皓は5枚合板に中国ラバーでテンションラバーで弾くように打つ人の場合使いこなせないからだとおもいます。

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