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卓球強化書3│一流の技を動画で学べ!!

イェレルvsフレイタス ヨーロッパ選手権2015

ヨーロッパ選手権2015男子シングルス準決勝、イェレルvsフレイタスの動画です。


16シード・スウェーデンのイェレルと、第2シード・ポルトガルのフレイタス。今大会のイェレルも好調でしたね。団体戦グループリーグでは優勝国となるオーストリアから2点をあげ(ハベゾーン&ガルドシュを降す)、1位通過の原動力となりました。

このシングルス準決勝は壮絶なドライブ合戦に。どちらも中陣からの引き合いは鬼のように強いものの、オフチャロフのような爆発的なパワーがあるわけではないので、実に派手なラリー戦が展開されています。

フレイタスが散々サーブのトスを審判に注意されていますが、試合には影響したのかな?

最終ゲームまでド派手に打ち合う白熱の試合。見応えという点では今大会随一、ではないでしょうか。

2015 ETTC MS-SF: Par GERELL (SWE) – Marcos FREITAS (POR)
(ダイジェスト)


(フル動画)

2015年10月6日

コメント

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  • コメント (19)

    • shingo
    • 2015年 10月 06日

    つい先日までの水谷選手同士のような試合ですね。
    素晴らしいラリーなのですが、入れることに保険を掛けるプレーの応酬なので・・・
    やはり世界ランク2桁の試合だと思います。

    フォレイタスはボルにフォームが似ていますがやはりボルよりリスクを冒さない分強い選手でなくうまい選手で終わるように思います。

    フレイタス選手、素晴らしいですがこのままでは水谷選手が負けることは無いと思います。

    • east
    • 2015年 10月 06日

    最後まで両者とも思い切りが良いですね。イェレル選手はレシーブからフォアでどんどんせめる姿勢が目新しいよな懐かしいような。

    • あげくのはてお
    • 2015年 10月 06日

    ワールドカップラグビーに負けないぐらいおもしろかった。

    • 2015年 10月 06日

    最初の方のコメントを訂正。
    フレイタスはランク二桁ではなくすでに一桁の9位です。
    水谷選手が負けることはないとありますが、すでにECLなどでフレイタスに負けています。
    世界トップクラスの選手に上から目線でコメントするのはけっこうですが、せめて事実確認くらいはきちんとしないと説得力もなく、ただ滑稽なだけです。

    • 黒狗
    • 2015年 10月 06日

    この試合は今回のユーロのベストゲームの1つですね!!
    フレイタスは直近でイェレルに5連勝ほどしていて(ラブゲームも2回程しています)完全なカモと化していたのですが、準決勝の相手としてはおいしすぎて逆に危ないかなと思っていたら案の定・・・。
    ほとんど負け試合でしたが1-3の劣勢からでも最後きちんと勝つメンタルの強さには脱帽!
    技術はもちろんですが、心が強くないとやっぱりトップ選手にはなれないですね。

    フレイタスの執念。スローモーションで入るイェレルのガッツポーズを見てると、ヨーロッパ選手のユーロにかける想いがいかほどのものか伝わってきます。
    勝てば天国、負ければ地獄。イェレルはほぼ勝ちかけていただけに悔しさ、無念さも一塩でしょうね。

    • tks
    • 2015年 10月 06日

    ヨーロッパ選手権おもしろいですね!
    この両選手も、以前に紹介されていたガルドシュ選手も、もちろんオフチャロフ選手もみんな素晴らしいプレー、素晴らしい試合です。
    技術レベルというよりも、見てて単純に面白いですよ。迫力があって、卓球特有のスピード感があって。
    日本の卓球をやらない方々でもこういう試合が気軽に見られるようになると卓球の人気ももっと上がるでしょうね。

    • 匿名
    • 2015年 10月 06日

    フレイタスのサーブよりもイェレルのほうが
    ・ハイド気味
    ・静止なし
    ・手のひらで掴んでいる
    で違反サーブ3冠王な気がするんだけど。審判の贔屓も大概にして欲しいですね。

    • クワイ
    • 2015年 10月 06日

    審判様の当たり外れはあると思いますが、この方はやけに厳しいですね!トスが垂直に上がっていないと注意する人もいるのですね。フレイタスは心外な様子でしたが、だからといって戦意を喪失したりせず、動揺を見せないプレーはさすがと感心しました。やはりスポーツマンはこうありたいですね!

    • 黒狗
    • 2015年 10月 06日

    確かにどう見てもイェレルのほうが違反サーブですよね・・・。
    サーブは左ではイェレル、右はシバエフが最もひどいと思います。
    現状、サーブは審判の好み、主観が全てですからね。だいたいの選手がグレーなサーブ出してますから、とろうと思えば誰でもフォルトとれます。
    ただこの女性審判は神経質に、フレイタスにサーブを注意するものの、フォルトは一回もとっていません。
    三回目に注意した後、フレイタスがたまりかねて審判長にチクった後は一切何も言わなくなりました。
    それもどうなのかなと思いましたがw

    • 雑魚of雑魚
    • 2015年 10月 07日

    最近卓球ってサーブといい補助剤といいなんかグレーなとこ多いですね・・・
    サーブはもうフォアサーブ禁止にしたらどうですかねぇ?(確実に実現不可能でしょうが)

    • 2015年 10月 07日

    現状の国際ルールではレシーブ側からしか違反かどうかの判断ができないようなルールです。審判側から見てもはっきり判断できるようなルールを確立しない限りこの問題は解決しないでしょうねぇ…

    • カッコマン
    • 2015年 10月 07日

    フレイタス選手、個々の技術の完成度は高いのですが、彼ならではの特徴的なものがないので、これ以上勝っていくのはきついんじゃないかなと感じました。

    • 匿名
    • 2015年 10月 07日

    確かにハイドサービス気味ですよね、両者ともに。
    でも、昔に比べたら回転はわかりやすくなりましたよねぇ…。動画見ていても、90年代はサービス全くわからなかったですよ。プレーヤーとしても本当にレシーブが楽になりましたしね。まあ、これ以上わかりやすくするには回転がわかるボールの導入ですかね。個人的には面白みが半減するとお思いますが。

    • ogirin
    • 2015年 10月 08日

    おそらくイェレルはヨーロッパで最もサーブが上手な選手の一人だと思いますが、限りなく黒に近いグレーのハイドサーブということもあり、より効いている印象です。しかしながら、他の方も指摘しているように、イェレルほどではないですが、トッププレーヤーの多くがハイド気味になっているのも事実です。明確な基準が難しく、審判によって判定が異なるのも選手にとってはやりにくいと思います。一方、フレイタスはあれだけ注意されながらメンタルが崩れなかったのはさすがです。ただ、注意だけでなく、フォールトで失点となっていたら、メンタルが保てたかどうか?それにしてもラリーはとても楽しい試合でした。

    • 十兵衛
    • 2015年 10月 08日

    この試合は注意で終わりましたが、決勝のオフチャロフ戦でフレイタスは注意なしでいきなりフォルトをとられました(3セット目)。
    正直、一般愛好家の私にはグレーとブラックの違いが判りません。審判も本当に判っているのでしょうか。
    私も、個人の裁量や好みに左右されない明確なルールが必要だと思います。

    • 匿名
    • 2015年 10月 09日

    サーブに関してはオフチヤロフとボルはちゃんと出してるイメージですかね。
    ボルはトス短すぎないかと思う時ありますが。

    • 2015年 10月 09日

    この女性審判は団体決勝も裁いていましたね。
    その時はオフチャロフが、フェゲルルの巻き込みロングサーブを、「いくらなんでもあれはない。フォルトだ」と何度もジェスチャー。
    それでもとってくれないので、ゲーム間に直接この審判にクレームを入れていましたが、結局一度もフォルトをとらないどころか注意すらなし。
    結局サーブで大事なのは対戦相手がきちんとインパクトが見えてるかどうかでしょう。
    審判なんて試合中ではありえない角度から検証してるに過ぎない。
    他の方もおっしゃてますが、フォルトをとられる時のサーブと、セーフのサーブの違いが選手や観客には全くわからない。
    ゲームの興を削いでるだけだし、ロンドンの女子決勝のように審判が試合を決定付ける要素にもなりかねない。
    自分は水谷選手のこのサーブ問題についての言及。「選手は人生をかけてプレーをしている。審判は余計なとこで入ってくるな」に賛成かな。

    • 投稿二回目
    • 2015年 10月 09日

    フレイタスの伸びやかな球のラリーは見応えがあります。突出した武器が少ないと思う人もいるかもしれませんが、ボールタッチのセンスや個々の技術の完成度とプレー領域の広さは、アジア選手を含めてもトップクラスだと思えます。ただ、それだけでは中国の対抗馬足り得ないかもしれません。プロリーグで戦う彼には難しいかもしれませんが、沢山のワールドツアーでアジアのトップ選手と戦う彼をもっと見てみたいですね。オフチャロフと共に今世代の欧州を牽引している選手である事は間違いないですので、今後の活躍もとても楽しみです。

    • もんもん
    • 2015年 10月 10日

    10 のサーブはもうフォアサーブ禁止にしたらどうですかねぇ? by 雑魚of雑魚様の意見、極論すぎるけど、「有り」だと思います。
    一般の方が見る、または行うスポーツからして、よく「卓球はサーブがわからん・・・」と言われますよね。

    トスは1m以上上げる。台から30cm以上離れてサーブ
    など改正してみては・・・大丈夫、選手はたぶんレギュレーションがあがっても、様々な工夫、試みを取り入れるはずです。
    ITTFは、考慮する時期に来ていると思います。
    (バックサーブのみOKだと、オフチャ有利ですねぇー^^*)

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