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卓球強化書3│一流の技を動画で学べ!!

石川佳純vs劉詩ウェン アジアカップ2017

アジアカップ2017女子シングルス準決勝、石川佳純vs劉詩ウェンの動画を。

石川選手はグループリーグで韓国の徐孝元を3-2、シンガポールの馮天薇を3-1、台湾の陳思羽をストレートで沈めて堂々の1位抜け。決勝トーナメントでは初戦で香港の杜凱琹(グループリーグで平野美宇選手を下す)との際どい試合を切り抜けて、ベスト4入りしています。

対する劉詩ウェン選手は、台湾の鄭怡静、韓国の梁夏銀、香港の李皓晴を危なげなく降して決勝トーナメント進出。しかし準々決勝では韓国の徐孝元に、フルゲームまで迫られる苦戦を強いられています。全中国運動会での武楊戦もそうでしたが、得意とするカットマンに苦戦が続いています。どうもこのところの劉選手、今ひとつ精彩を欠いているようにも…。

試合は激しい高速ラリー戦に。劉選手、揺さぶられても崩れない体幹の強さはさすがですが、石川選手も粘ります。集中しているときに強さはさすがの一言ですね。

Ishikawa Kasumi vs Liu Shiwen | WS 1/2 | Asian Cup 2017

コメント

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  • コメント (3)

    • 2017年 9月 17日

    早送り映像と勘違いしました。

    • TMN
    • 2017年 9月 17日

    石川選手は久しぶりに見ごたえのある中国トップ選手との試合でしたね。
    ラリー戦では、劉詩文選手の調子のよくなさを加味しても、互角だったと言ってよいのではないでしょうか。
    石川選手が勝ちきれなかったのは、そして平野選手がかつて中国トップ選手に勝ちきれたのは、両ハンド強打の見極めと精度でしょう。
    劉詩文選手は、連戦の疲れがあるとはいえ、このような試合を続けていると、若手が大舞台を経験でき次第第一線から退かされることになるのでないかと思います。

    • SHIN
    • 2017年 9月 20日

    ほぼ互角にまでもっていきましたね。日本勢には丁寧より高い壁・・
    でもこれでいやなイメージを植え付けました。
    今まで石川のバックハンドドライブはほぼ持ち上げるだけでしたが、リスクを負って強打できるようになりました。
    サービスでも巻き込みを使ったり、何よりラリーでも強くなりました。
    平野や伊藤始め若手の台頭が石川に火をつけているのでは?相当努力したのではと思います。
    今後も楽しみですね。

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