閉じる
閉じる

卓球強化書3│一流の技を動画で学べ!!

樊振東vs范勝鵬 世界ジュニア2012

世界ジュニア男子シングルス準決勝、樊振東vs范勝鵬の動画です。今年のアジアジュニア決勝の顔合わせですが(樊振東が4-2で勝利)、5ヶ月の時を経て力関係はどう変わっているか・・・。


青いほうがこの大会個人戦で優勝した樊振東。準々決勝で村松雄斗を4-1で退けています。

赤いユニのペンドラ選手が范勝鵬。こちらは準々決勝でフランスのゴズィとのフルゲームまでもつれる接戦を切り抜けています。

さて試合は、序盤から樊振東が押しこむ展開。レシーブから台上バックドライブでガツガツしかける樊振東と、ストップレシーブ中心の范勝鵬。中陣でのラリー戦で樊振東の強さが際立ちますが、前陣のプレーも強い・・・。

卓球王国では「これほどパワーとボールセンスがひとつに結実しているプレーヤーは、あまり見たことがない」とベタ褒めされている樊振東。全体的に馬龍のようなパワー押しのプレースタイルながら、張継科的な鋭さも一部併せ持っていますね。これで15歳だそうですから、ううむ、末恐ろしい選手です。

昨年あたりでは、丹羽以下世代だと日中の差はほとんどない、もしかしたら日本のほうがやや上なのでは・・・なんて思うこともありましたが、さすが中国、次から次へと鬼強い選手が出てきますorz。

WJTTC India 2012, Boy’s Singles Final
Fan Zhendong (CHN) vs. Fan Shengpeng(CHN)


にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村応援クリックお願いします(にほんブログ村卓球ブログ)

2012年12月19日

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (5)

    • ワヒャー
    • 2012年 12月 19日

    高校に入ってテニスを始めたので久しぶりの投稿になります。
    個人的には中国選手は1、2年前の方がエネルギー効率の良さそうなフォームで好きだったんですけど今年は筋肉でカバーしてるのががします

    • 匿名
    • 2012年 12月 20日

    優勝した樊振東に関しては、私は逆の意見ですね。
    パワー、コース取りの勘の良さ、インパクトのセンス、どれを取ってもここ最近のジュニア選手では最高だと思います。
    動画で観戦しているだけなので、実際に見てみるとまた違うのかも知れませんが。

    • TECHNIC-3
    • 2012年 12月 20日

    范勝鵬は王皓のようなスタイルですがバック側がかけているような。王皓のように威力がなければ馬琳のような技術も足りない。だからといって許シンのようにフォアで動き回れるようなフットワーク、タッパ、そしてとんでもないフォアを持ってない。なにか自分の個性がでると一皮むけるのではないでしょうか。
    動画だけ見て上から目線で申し訳ないのですがw

    • 呂林
    • 2012年 12月 20日

    TECHNIC-3さんの意見に同意ですね。
    呉家驥、鄭培峰にも同じ事が言えますね。
    現状ですと「裏面振れます!それがなにか?」といった印象で(^_^;)
    (もちろん世界レベルでの話で...)

    ペンの長所はグリップからくる台上の強さとフォアの一発の威力だと私は思うので、そこを残したまま裏面を融合してこそ生き残る道が生まれるのではと考えます。

    まぁ、王晧も10代の頃はフォアの威力も余りありませんでしたので、これからに期待しましょう。

    • ??????
    • 2012年 12月 20日

    この二人の試合を見ていると、まるで馬琳と張継科の試合を見ているみたいですね。
    范勝鵬は、許シンみたいにフットワークができているわけではないし、王皓みたいにバックがうまいわけでもないけど、プレイスタイルやサーブだけなら、馬琳と似ている気がします。
    中国のペンドラで、呉家驥が王皓2世、趙子豪が許シン2世と呼ばれていますが、この二人がそういわれるなら、范勝鵬は馬琳2世ですね。

カテゴリー

スポンサードリンク

卓球情報シェークハンズ
ページ上部へ戻る