ティモ・ボルvsフレイタス ワールドカップ2013
ワールドカップ2013準々決勝、ティモ・ボルvsフレイタスの動画です。
昨日の動画、3位決定戦ではボロボロだったボルですが、このフレイタス戦なんかは非常に安定したプレーを披露してますね。準々決勝が行われたのは10月26日、この日は他に予選グループでもフレイタス戦を戦っていますが、そちらの試合も特段大きな問題はないように見えました。
が、明けて27日の準決勝サムソノフ戦はかなりミスが目立つ試合、その次戦の3決ではボロボロ。ううむ、何があったんでしょう・・・。
しかしフレイタス、非常に良いプレーをしますね。ラリー戦に強いし、両ハンドもそつなく振れる上に、台上バックドライブなどの台上技も巧い。近年でボルに勝った数少ないヨーロッパ選手で、今やポルトガルのエースとなっています。世界ランクも20位台につけていますし、馬龍やフォチャロフと同年代、脂が乗っている時期でしょう。
ただ、何でもソツなくこなしますが、「フレイタスといえばこれ!」と言えるような際立った特徴がない・・・ようにも思います。もう一皮むければ、今後ヨーロッパを代表する選手の一人になりそう。今後の活躍に期待したいですね。
Men´s World Cup 2013, Quater Final
Timo Boll (GER) vs. Marcos Freitas (POR) (1/4 Final)
にほんブログ村応援クリックお願いします(にほんブログ村卓球ブログ)
2013年10月31日
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (5)
フレイタスってなんてことない格下の選手に競りすぎだと思います
このワールドカップの第一ステージでもヤンツーとセイブにフルゲームでほぼ負けかけた状態で勝ってるし…まあ最後の最後で勝てるメンタルの強さは確かに評価できるんですけどプレー領域がほとんど中陣っていうのは現代卓球でもちょっと要領が悪いような気がします
いーね
ヤンツーとセイブはなんてことなくないですよ!
ボルが強すぎるだけ
張継科といえば台上BD!
馬龍といえばパワードライブ!
サムソノフといえばブロック!
丹羽孝希といえば超速カウンター!
メイスといえばロビング!
松健といえばしゃがみこみサービス!
フレイタスの試合を古いのも含め何個か見ていると一番課題なのは
バックハンドの威力(特に前陣)だと思われます。
スピードがなくても補ってる面もあるとは思いますが、それでも十分ではないために
フォアで動いて補おうとしようとするがために無理な動きになったり後ろに
下がりすぎることなどになっているのではないでしょうか?
もう少し前でさばけるように闘い方をかえないとこれより上は厳しいと思われます。